ポーランド、シュフィドニツァで国際平和デーのイベントにご参加

ダライ・ラマ法王は国際平和デーを迎えた今日、ポーランドのシュフィドニツァの平和教会を訪問された。平和教会では、各宗教の指導者たちが平和への嘆願書に署名をした。2016年9月21日、ポーランド、シュフィドニツァ
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ポーランド、シュフィドニツァで国際平和デーのイベントにご参加

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ダライ・ラマ法王14世と法王庁の公式ウェブサイトにようこそ。

ダライ・ラマ法王はチベット民族の精神的指導者です。法王は常に、ご自身の人生には三つの使命があると述べられています。第一に、人類の幸せを達成するため、世俗の倫理に基づいて人間的価値の促進をはかること。第二に、異なる宗教間の調和をはかり相互理解を深めること。第三に、チベットの仏教文化、すなわち平和と非暴力の文化を維持することです。

公式ウェブサイトでは法王のご法話やご講演、外国へのご訪問や出版事業などを幅広く紹介しています。法王がご自身に課される三つの使命について、皆さまに一層の理解を深めていただく助けとなれば幸いです。

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News RSS Feed最新ニュース

からだ・心・科学についての対話 からだ・心・科学についての対話
2016年9月16日
フランス、ストラスブール:曇り空の朝、ダライ・ラマ法王を乗せた車は、市街を走り抜けてストラスブール大学に向かった。現代科学と瞑想の接点をテーマに、科学者たちとの対話を行なわれるためである。ストラスブール大学に到着すると、法王は、昨日学長に就任したばかりの神学者ミッシェル・デネケン氏、医学部長のジャン・シビリア氏、リウマチ専門学者のジャン・ジェラール・ブロシュ氏の出迎えを受けられた。会場となった科学・超分子工学研究所の講堂には140名ほどの職員が集まっていたが、同じ建物の別室には1,300名の学生や職員が集まり、インターネットの動画中継を介して対話を見守った。

ストラスブールで欧州議会と欧州評議会をご訪問
2016年9月15日

パリで政治、宗教、言語についての交流
2016年9月14日

ルーヴァン・カトリック大学で宗教間の対話
2016年9月12日

 

スケジュール


2016年10月3日 - 6日 インド、ダラムサラ / ツクラカン:ダライ・ラマ法 王が台湾グループのリクエストにより、アーリヤデーヴァの『四百論』(uma shigyapa)の法話を4日間にわたって行なわれる。

2016年10月10日 - 11日 ラトビア、リガ:ダライ・ラマ法王がモスクワ及びラトビアの両セーブ・チベット財団(Saglabasim Tibetu)のリクエストにより、2日間にわたってダルマキールティの『量評釈』(tsema namdrel)について法話を行われる。ウェブサイト:www.lv.dalailama.ru

2016年10月14日 ジュネーブ、スイス:ダライ・ラマ法王がナーガールジュナの『宝行王生論』 (uma rinchen trengwa)、カマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa) 、ギャルセ・トクメ・サンポの『37の菩薩の実践』(laklen sodunma)の法話を行われる。 その後、スイスとリヒテンシュタイン公国のチベット人会の主催によりダライ・ラマ法王に捧げる長寿祈願法要が行われる。ウェブサイト:www.dalailama2016.ch

 
 

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