アンベードカル大学でご講演

ダライ・ラマ法王は、ニューデリーのアンベードカル大学での第5回年次大会に2014年のノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サティヤルティ氏らと共にご主席された。また、タヤガラージ・スタジアムでチベット・ハウスとチベット医学暦法研究所の共催の講演会を行われた。2016年12月9日、インド、ニューデリー
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アンベードカル大学でご講演

ようこそ!

ダライ・ラマ法王14世と法王庁の公式ウェブサイトにようこそ。

ダライ・ラマ法王はチベット民族の精神的指導者です。法王は常に、ご自身の人生には三つの使命があると述べられています。第一に、人類の幸せを達成するため、世俗の倫理に基づいて人間的価値の促進をはかること。第二に、異なる宗教間の調和をはかり相互理解を深めること。第三に、チベットの仏教文化、すなわち平和と非暴力の文化を維持することです。

公式ウェブサイトでは法王のご法話やご講演、外国へのご訪問や出版事業などを幅広く紹介しています。法王がご自身に課される三つの使命について、皆さまに一層の理解を深めていただく助けとなれば幸いです。

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News RSS Feed最新ニュース

ツクラカンでチベット人巡礼者のための法話会 ツクラカンでチベット人巡礼者のための法話会
2016年11月30日
インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州 ダラムサラ:今朝、ダライ・ラマ法王はチベット本土から巡礼に訪れている約千人のチベット人のためにツクラカンで法話を行われた。参加者の多くはチベットの民族衣装に身を包み、期待に胸を膨らませ、満面の笑みを顔に浮かべていた。法王は巡礼や親戚を訪問するためにインドを訪れた彼らがチベット本土へ戻る前に、仏教について解説する機会を設けようと考えられたことを伝えられた。「仏教はチベット全域に広まりましたが、仏教をきちんと理解している人はあまり多くありません。チベット仏教はインドの学術の中心であった偉大なナーランダー僧院の伝統を完全な形で受け継いでいます。ナーランダー僧院の学者たちは論理や根拠を用いて仏教哲学の解説をされました」

埼玉医科大学ご訪問
2016年11月26日

モンゴル最終日の記者会見
2016年11月23日

若者たちとの交流
2016年11月22日

 

スケジュール


2017年1月3日 - 14日 インド、ブッダガヤ:中央チベット政権(CTA)の内閣のリクエストにより、ダライ・ラマ法王によるカーラチャクラ灌頂伝授会が開催される。1月3日 - 5日までの3日間はダライ・ラマ法王とナムギャル寺の僧侶、高僧たちによる祈祷、土地供養、砂マンダラ制作を含む序会の儀式、1月6日 - 8日までの3日間はダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』(chodjug)とカマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)について前行法話を行われる。1月9日はナムギャル寺の僧侶たちによる宗教舞踏の献納、1月10日 - 13日までの4日間はカーラチャクラ灌頂の伝授が行われる。1月14日はダライ・ラマ法王による長寿の灌頂授与(tsewang)とダライ・ラマ法王に捧げる長寿祈願法要が行われる。注:ダライ・ラマ法王は1月6 - 8日までの前行法話を1日延長し、1月5日から行うことを検討されています。この予定が確定すると3日から予定されていた土地供養など序会の儀式が1日前倒しとなり2日から始まります。このスケジュールはカーラチャクラ灌頂伝授会の開催2、3日前まで決定されません。ご不便をおかけすることをお詫びいたします。また、通訳の必要な方は、ブッダガヤではラジオは入手できませんので必ずFMラジオを持参してください。

 
 

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