ダライ・ラマ倫理センター起工式と一般講演

ダライ・ラマ倫理センター起工式と一般講演

2017年2月12日

インド、テランガーナ州 ハイデラバード:ダライ・ラマ法王は今朝、ハイデラバード市内を速やかに移動されて、ダライ・ラマ倫理センター(the Dalai Lama Center for Ethics)南アジア本部の建設予定地に到着された。マダプールのハイテックス・ロード沿いに建設される同センターは、マサチューセッツ工科大学に拠点を置くシンクタンクとテランガーナ州政府の支援による共同事業となる。ハイテックス野外アリーナで行われた起工式には、1,000人を超える人々が出席し、さらにおよそ1万5千人がインターネット中継を介して参加した。ダライ・ラマ倫理センターの創設者の挨拶に続いて、法王は次のように述べられた。

インド国立警察学校訓練生へのご講演
インド国立警察学校訓練生へのご講演
2017年2月11日
インド、テランガーナ州 ハイデラバード:今朝ダライ・ラマ法王はヴィジャヤワーダからハイデラバードへ向かわれた。短く円滑なフライトの後、法王がハイデラバード空港に到着されると、サルダール・ヴァッラブバーイー・パテール国立警察学校の代表者たちが法王を出迎えた。その後法王は車で警察学校に移動され、ラジャスタン・バワン・ゲストハウスにおいて初の女性理事長アルナ・バフグナー警察長官の歓迎を受けられた。139人のインドの警察の訓練生、ブータン、モルジブ、ネパールからの15人の訓練生を含む約200人の聴衆が待つ中央ホールに到着されると、法王は檀上の席に着かれ、次のように述べられた。
インド女性国会発足記念式典にご出席
インド女性国会発足記念式典にご出席
2017年2月10日
インド、アーンドラ・プラデーシュ州 アマラーヴァティー:本日、ダライ・ラマ法王はインド初の女性国会に出席された。会場はアマラーヴァティーに向かう途中のイブラヒムパトナムにある巨大なテントである。車で到着された法王は、アーンドラ・プラデーシュ州首相のチャンドラバブ・ナイドゥ氏による出迎えを受けられた。アーンドラ・プラデーシュ州下院議長のコデラ・シヴァ・プラサド・ラオ氏は次のように述べた。「女性国会発足の目的は、女性の社会的地位を向上し、女性の皆さんにリーダーとしての意思決定をもっと積極的にしていただくためです」
ヴィヴェーカーナンダ国際財団で古代インド思想についてご講演
ヴィヴェーカーナンダ国際財団で古代インド思想についてご講演
2017年2月8日
インド、デリー:ダライ・ラマ法王は今日、インドの公共政策研究機関であるヴィヴェーカーナンダ国際財団の招きを受けて、古代インドの思想と現代社会との関わりについて講演を行われた。ヴィヴェーカーナンダ国際財団はチャナキャプリと呼ばれるニューデリーの大使館地区にあり、スタッフの多くは官僚や当局の退職者、退役軍人である。到着された法王は、N.C.ビジュ将軍の出迎えを受けて2階の会場に入られた。会場を埋め尽くしたおよそ250名の聴衆に向けて、法王は次のように語られた。
慈悲と倫理について生徒たちにご講演
慈悲と倫理について生徒たちにご講演
2017年2月6日
インド、デリー:今朝ダライ・ラマ法王は、ジーザス・アンド・メアリー女子修道院に車で到着され、スミタ・ヴァツ氏の出迎えを受けられた。この修道院は、デリーで一番大きなシーク教寺院であるバングラ・サーヒブ・グルドゥワラの近くにある。ヴァツ氏はインド伝統文化遺産協会(ITIHAAS)を創設し、会長を務めている。この協会は、子どもたちがインドの伝統や文化遺産から急速に疎遠になっている現状を懸念して誕生した組織である。ヴァツ氏は法王に、「80校から集まった1,300人の生徒たちとインド伝統文化遺産協会の代表委員たちは、法王のご講演を楽しみにしています」とお伝えした。
 

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2017年3月12日午前 インド、ダラムサラ / ツクラカン:ダライ・ラマ法王による『ジャータカ』(本生譚)の法話会が行われる。

2017年3月13日 - 14日 インド、ダラムサラ / ツクラカン:ダライ・ラマ法王がカマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa) 、ギャルセ・トクメ・サンポの『37の菩薩の実践』(laklen sodunma)の法話を午前中に行われる。

2017年8月29日 - 9月1日 インド、ダラムサラ / ツクラカン:ダライ・ラマ法王が、インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムを含むアジアグループのリクエストにより、ナーガールジュナの『根本中論頌』の註釈書『ブッダパリタ註』(drel-pa Buddhapalita) についての法話を行なわれる。

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