2017年履歴

2017年1月2日 - 14日 インド、ブッダガヤ:中央チベット政権(CTA)の内閣のリクエストにより、ダライ・ラマ法王によるカーラチャクラ灌頂伝授会が開催される。1月2日 - 4日までの3日間はダライ・ラマ法王とナムギャル寺の僧侶、高僧たちによる祈祷、土地供養、砂マンダラ制作を含む序会の儀式、1月5日 - 8日までの4日間はダライ・ラマ法王がシャーンティデーヴァの『入菩薩行論』(chodjug)とカマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa)について前行法話を行われる。1月9日はナムギャル寺の僧侶たちによる宗教舞踏の献納、1月10日 - 13日までの4日間はカーラチャクラ灌頂の伝授が行われる。1月14日はダライ・ラマ法王による長寿の灌頂授与(tsewang)とダライ・ラマ法王に捧げる長寿祈願法要が行われる。

2017年2月5日 インド、デリー / タルカトラ・スタジアム: ダライ・ラマ法王が、ヴィディヤローケ(Vidyaloke)の主催により、古代インドの遺産である智慧、知性、精神性への好奇心を再燃させるため、「現代インドに古代インドの智慧の復興を」と題して一般講演を行われる。ウェブサイト:www.vidyaloke.in

2017年3月12日午前 インド、ダラムサラ / ツクラカン: ダライ・ラマ法王による『ジャータカ』(本生譚)の法話会が行われる。

2017年3月13日 - 14日 インド、ダラムサラ / ツクラカン: ダライ・ラマ法王がカマラシーラの『修習次第』中篇(gomrim barpa) 、ギャルセ・トクメ・サンポの『37の菩薩の実践』(laklen sodunma)の法話を午前中に行われる。

2017年3月17 - 18日 インド、ラジギール: ダライ・ラマ法王が、インド政府文化省の主催で「21世紀における仏教の適合性」と題する3日間の国際会議に2日間参加される。

2017年3月19日 インド、ボパール / ヴィダンシャバ・オーディトリウム:ダライ・ラマ法王が午後、マディヤ・プラディーシュ州厚生福祉部の主催で「幸福論」(The Art of Happiness)についての一般講演を行われる。

 

最新ニュース

21世紀の仏教についての国際会議開会式
2017年3月17日
インド、ビハール州ラジギール:ダライ・ラマ法王は昨日ガヤ空港に到着され、昼食の後、車でラジギールに向かわれた。道中、霊鷲山に続く丘の麓で車を止められ、法王は車外に出られた。霊鷲山は、釈尊が第二法輪の教え、すなわち、般若波羅蜜(完成された智慧)について説かれた場所である。法王は聖なる山の方角を向かれ、しばし無言で黙祷に入られた。今朝、法王は、21世紀にふさわしい仏教についての国際会議が行なわれるナーランダー国際会議場に到着された。会場では1,300人以上のインド及び国外から参加した代表者たちが、法王のご到着を歓迎した。

ダラムサラで千手観音の灌頂
2017年3月14日

法話会初日『修習次第』中編と『三十七の菩薩の実践』
2017年3月13日

神変大祈願祭の法話会と「チベット女性の日」制定祝賀式典
2017年3月12日

ノルブリンカ研究所ご訪問
2017年3月9日

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