2016年11月17日

思いやりのこころ―幸せへの鍵


ダライ・ラマ法王は17日、横浜市西区のパシフィコ横浜国立大ホールで、「思いやりのこころ―幸せへの鍵」と題してご講演された。(撮影:ジグメ&チョペル)


会場には約2800人が詰めかけた。講演は日本語のほか英語、韓国語、中国語、モンゴル語で通訳された。(撮影:ジグメ&チョペル)


進行状況を確認する、モデレーターを務めたアーティストの藤田里麻さんら。滞りなく講演を進めるため、舞台裏でさまざまな調整が行われる。(撮影:ジグメ&チョペル)


撮影禁止のアナウンスをお聞きになったダライ・ラマ法王は「撮影は構いませんよ、私は気にしません。どうぞお撮りください」と突然の撮影許可。聴衆から歓声が上がり、多くの人が携帯電話やスマートフォンを取り出して、舞台の法王の姿を動画や写真に納めた。今回、各地の法話や講演で、法王は決まって「格式ばったことはやめましょう。気取らず、あなたらしく」と呼びかけている。(撮影:ジグメ&チョペル)


海を越えて


講演には、この日のために海を越えて集まった信徒も多数おり、法王は開演前、グループごとに謁見された。祝福と敬意を示す青色のカターを捧げているのはモンゴルからのチベット仏教徒。南モンゴル(内蒙古自治区を中心とする中国領内のモンゴル)出身者が結成したばかりのモンゴル亡命議会メンバー約20人も参加した。(撮影:ジグメ&チョペル)


韓国からは仏教の曹渓宗高僧ら約50人が訪れ、法王と対面した。BTN(仏教テレビネットワーク)も同行した。(撮影:ジグメ&チョペル)

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