2016年11月10日

テレビ局の取材


テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」の独占取材を受けられるダライ・ラマ法王。清風学園清風中学・高等学校の教室で椅子に座り、リラックスした表情で長野智子キャスターのインタビューに応じる。(撮影:ジグメ&チョペル)


長野智子キャスターは、経済格差の広がりや本当の幸せとは何かなどについて問いかけた。取材を終え、清風学園清風中学・高等学校の校庭を長野キャスターと連れ立って歩く法王。インタビューの模様は12月下旬に放送される予定。(撮影:ジグメ&チョペル)


続いて法王は、TBS「news23」の独占インタビューに応じられた。「報道ステーション」の質疑も含め、この日の取材は、チベットの現状と前日の11月9日に行われた米大統領選の結果と次期米大統領トランプ氏に関する話題に質問が集中した。(撮影:ジグメ&チョペル)


視力検査


「お友達から新しい眼鏡をプレゼントしていただけることになりました」と、小さな眼鏡店を訪れたダライ・ラマ法王。お友達とは清風学園の平岡宏一学校長。視力検査も受けて、ほどなく新しい眼鏡を手にされた。自ら選ばれたフレームは、いま掛けているものとほとんど同じデザイン。どちらが新しい眼鏡か、周囲にも見分けがつかないくらいだった。(撮影:ジグメ&チョペル)


灌頂会場へ


ダライ・ラマ法王は11日から3日間、清風学園に完成したばかりの講堂でチッタマニターラ尊の許可灌頂および本灌頂を授けられる。法王は10日、灌頂に先立って講堂を訪れ、砂マンダラなどの準備の様子をご覧になった。(撮影:ジグメ&チョペル)


講堂の完成を記念して、清風学園の平岡英信理事長と、一つのはさみでテープカットされた法王。その後、チベット仏教の作法にのっとり読経と儀礼で完成を祝福された。(撮影:ジグメ&チョペル)


高校生に囲まれて


ダライ・ラマ法王は10日、大阪市天王寺区の清風学園清風中学・高等学校を訪問され、約3000人の生徒を前に「Buddhism in the 21st Century(21世紀の仏教)」をテーマに講演された。(撮影:ジグメ&チョペル)


生徒たちから拍手で迎えられる法王。清風中学・高等学校は高野山真言宗系の私立男子校で、仏教哲学に基づく教育を実践している。(撮影:ジグメ&チョペル)


マイクの音量調整など、裏方作業を務めた生徒たち。(撮影:ジグメ&チョペル)


講演後の質疑応答では、30人以上の生徒が法王に質問したいと前に進み出て、長い列ができた。質問を終え、握手を交わして、緊張しながらも笑顔になる生徒。(撮影:ジグメ&チョペル)


「Thank you, Dalai Lama」「Good bye! Dalai Lama!」質疑応答を終えて会場を去る法王に、生徒たちは身を乗り出して叫んだり跳び上がって手を振ったり、全身で感謝と惜別を伝えていた。(撮影:ジグメ&チョペル)

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