来日特集

2016年5月11日

囲まれて

法話会場の府立国際会議場からご静養されるホテルまで、ダライ・ラマ法王は歩いて移動される。一般の人々も通りかかり、ごったがえすロビーをゆっくりと歩まれる法王。


法話『入菩薩行論』2日目

ダライ・ラマ法王をお迎えして大阪市北区の大阪府立国際会議場で開かれている「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」は2016年5月11日、2日目の法話があった。「自分を偉く見せようと、台座の下にレンガを高く積みあげているヨーガ行者がいると、心の中でひそかに『あのレンガが崩れて行者が転げ落ちちゃったりして……』」と法王が思い出し笑いされると、会場にも笑いが広がった。




2016年5月10日

見送り、出迎え

1日目の法話を終えると、ご滞在先ホテルのロビーには、少しでも間近で法王にお目に掛かりたいとカタ(敬意や祝意を表す絹布)を捧げ持ち列をなす人々が待っている。


舞台裏

ダライ・ラマ法王の教えを聴くために各地から参加している人々のために、法王のお言葉は日本語のほか、英語、中国語、韓国語、ロシア語、モンゴル語に訳され、各言語でインターネットでも配信されている。


来日法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」始まる

大阪市北区の大阪府立国際会議場で2016年5月10日、ダライ・ラマ法王を迎えての法話「入菩薩行論・文殊菩薩の許可灌頂」が始まった。法王は、座右の銘とされているシャーンティデーヴァ「入菩薩行論」を4日間かけて解説される。




2016年5月9日

メディア取材

NHK 「国際報道2016」の独占取材に応じられるダライ・ラマ法王。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所によるとNHKの単独インタビューは23年ぶりという。 法王は約1時間にわたり、チベットの現状や相次ぐ焼身などの問題について率直な意見を述べられた。


大阪での歓迎

大阪での滞在先にご到着されたダライ・ラマ法王を出迎え、祝福を受けて感激の面持ちの仏教徒たち。多くが台湾からの信徒で、ピンクのリボンが結ばれた贈り物を手渡す人もいた。


大阪へご出発

日本ご到着から一夜明けた9日午前4時、ダライ・ラマ法王が滞在されている一室には既に明かりが灯っていた。法王は毎朝、午前3時に起床され、読経や瞑想を日課とされるという。僧侶としての勤めで、それは海外訪問中も変わらない。





2016年5月8日

ダライ・ラマ法王、日本ご到着

ダライ・ラマ法王は2016年5月8日午後、デリーからの便で日本に到着された。空港には120名を超す在日チベット人や支援者たちが法王のご到着を出迎えた。法王は今月10日から13日まで、大阪で『入菩薩行論』の法話会を行われる予定だ。


 

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2017年3月19日
インド、マディア・プラデーシュ州ボパール(『プレス・トラスト・オブ・インディア(PTI)』より転載):本日、チベットの精神的指導者であるダライ・ラマ法王は、インドの繁栄には地域発展に向けた取り組みが欠かせないと語られた。「インドが繁栄するために必要なのは、大都市の発展ではなく地域の活性化です。発展に向けた取り組みはインドの農村地域から始めるべきなのです。暴力や飢餓など、現存する多くの問題の原因は、富める者と貧しい者の著しい格差と怠慢であると言えるでしょう」

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