ダライ・ラマの意味について

ダライ・ラマとはモンゴルの称号で「大海」を意味し、歴代の転生者は、仏陀の持つ慈悲の心の象徴である観音菩薩の化身と信じられている。菩薩とは、悟りを開いた覚者でありながら、涅槃に入らず有情を救済するために転生することを誓願された存在とされている。
 

最新ニュース

ダライ・ラマ倫理センター起工式と一般講演
2017年2月12日
インド、テランガーナ州 ハイデラバード:ダライ・ラマ法王は今朝、ハイデラバード市内を速やかに移動されて、ダライ・ラマ倫理センター(the Dalai Lama Center for Ethics)南アジア本部の建設予定地に到着された。マダプールのハイテックス・ロード沿いに建設される同センターは、マサチューセッツ工科大学に拠点を置くシンクタンクとテランガーナ州政府の支援による共同事業となる。ハイテックス野外アリーナで行われた起工式には、1,000人を超える人々が出席し、さらにおよそ1万5千人がインターネット中継を介して参加した。ダライ・ラマ倫理センターの創設者の挨拶に続いて、法王は次のように述べられた。

インド国立警察学校訓練生へのご講演
2017年2月11日

インド女性国会発足記念式典にご出席
2017年2月10日

ヴィヴェーカーナンダ国際財団で古代インド思想についてご講演
2017年2月8日

慈悲と倫理について生徒たちにご講演
2017年2月6日

サイトマップ