書籍

※最新のものから、発行年順の表示となっています。

目覚めよ仏教!ダライ・ラマとの対話

著者 上田紀行(著), ダライ・ラマ(著)

「仏教にこそ、世界を救う力がある」――そう信じる2人が、インド北部のダラムサラで熱い想いを語り明かした。利己化する世界のメカニズムに対するクールな認識の上で、仏教の果たすべき役割を激しく訴えるダライ・ラマ法王の思考の核心を、仏教復興という志で共鳴する著者・上田紀行があますところなく引き出した好著。

出版社 日本放送出版協会, 2010
 

ダライ・ラマの「中論」講義 第18・24・26章

著者 ダライ・ラマ14世 テンジンギャツォ (著), マリア リンチェン(翻訳)

日本の仏教で古来より最も重要視され学ばれ続けてきた、大乗仏教最高峰の論書の一つ『中論』は、チベット仏教においても同じ重みを持つ。釈尊の弟子でありナーガールジュナ(龍樹)の弟子であるという強い自覚を持つダライ・ラマ法王が、最も大切にし、かつ自らの拠り所としているテキスト『中論』を説いた講義録。

出版社 大蔵出版, 2010

ダライ・ラマ 実践の書

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ (著), ジェフリー ホプキンズ (編集), 宮坂 宥洪(翻訳)

私たちが日々の生活の中で仏教の教えを実践するにはいったいどのようにすればよいのか、という問いに対する答えを明快かつ具体的に示した実践的入門書。基本の三学(戒律・禅定・智慧)に基づくチベット仏教の修行システムをベースに実生活での活用法を説く。初期仏教から密教に至るまでの各種の実践法を総合的に紹介。

出版社 春秋社, 2010
 

ダライ・ラマこころを導く言葉365

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ (著), 瀧川 郁久(翻訳)

ダライ・ラマ法王の語る生き方についての心からのアドバイス。 「老い」「病気」「自己嫌悪」など身の回りに起こる個人的な問題から、「戦争」「欲望」「教育」「自殺」「科学」「経済」など社会的な問題に至るまで、非常に広範囲なテーマを真摯に語ったメッセージ集。1日1話形式に編集され、全部で365編を収録。

出版社 春秋社, 2009

心の平和

著者 ダライ・ラマ (著), マリア・リンチェン(翻訳)

亡命50年を迎えた2009年、ダライ・ラマ14世が日本滞在中に語り下ろした日本人へのメッセージ。「なぜ苦しみは生まれるのか」「原因と結果の法則」「現代を生きる君たちへ」「10代との対話」――アジアの、そして世界のリーダーとなるために日本人に必要なこととは何か。この1冊でその答えが明らかになる。

出版社 サンマーク出版, 2009
 

優しい人になろう

著者 ダライ・ラマ14世 (著)村田 吉廣 (著)

「ダライ・ラマの言葉。それは、僕にとって陽の当たるピッチに立った時のように気分が良い場所。自分が正しく生きているか、時々確かめに立ち寄る場所」(あとがきより)――テレビ番組ディレクター村田吉廣氏が15年に及ぶ取材の過程で見聞きしたダライ・ラマ14世の生活と頭の中。「人生の目的」「日常の楽しみ」など。

出版社 講談社, 2009

ダライ・ラマ ゾクチェン入門

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ (著), 宮坂 宥洪(翻訳)

ゾクチェン(大いなる完成)とは、生きとし生けるものの心性における本来の様態、あるがままで完成された姿を理解し速やかに覚醒の境地に至る教え。日本でも人気の高い「ゾクチェン」思想のエッセンスを、ダライ・ラマ14世が一般読者向けにやさしく解説した決定版。1980年代に欧米で行った4回の説法を中心に構成。

出版社 春秋社, 2008
 

ダライ・ラマ 未来への希望 来日講演集

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ (著), マリア・リンチェン(翻訳)

2007年に来日した際に日本人を対象に日本各地で開催された6回のスピーチをまとめたダライ・ラマ法王講演集。過去50年にわたり厳しい民族的苦難に直面しながらも優しさや思いやりの大切さを説くと同時に、冷静な現実把握に基づいて、閉塞感と無力感に陥る現代の日本人に「未来への希望」を示した珠玉のメッセージ。

出版社 大蔵出版, 2008

ダライ・ラマ 平和のために今できること

著者 ダライ・ラマ (著), 北川 知子(翻訳)

1984年から2008年までの中から選りすぐった珠玉の8講演をまとめたダライ・ラマ法王スピーチ集。世界に平和を取り戻すために、個人ができることはなにか。「中道主義」「非暴力」「普遍的責任感」について言葉を尽くして丹念に語る。2008年3月にラサで起きた流血の弾圧に際して語った「世界の皆様へ」も収録。

出版社 ダイヤモンド社, 2008
 

ゆるす言葉

著者 ダライ・ラマ14世 (著) 野町和嘉(写真)

ベストセラーとなった『抱くことば』に続くダライ・ラマ法王名言集第2弾。「ゆるすとは何か」「生きるとは」など永遠不変のテーマから、発刊直前の2008年3月に起きたチベット各地の蜂起と流血の弾圧に関わるものまで、強くて優しい言葉の数々。1980年代からチベットを撮り続ける写真家・野町和嘉氏の写真も掲載。

出版社 イーストプレス, 2008
 

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